ゲーム制作エンジンの進化と共に、リアルな描写が可能となってきましたが、近年それはスマホゲームにも良い影響を及ぼしているようです。特に卓球3Dどこでもピンポンのようなリアル描写の卓球ゲームは描写能力が上がったことで実際のスポーツのような臨場感を感じられるようになりました。そこでこの記事では、卓球3Dどこでもピンポンの魅力や卓球ゲームの遊び方を紹介しています。課金システムの仕様も紹介しているので、どこまで無料で遊べるのか気になる人もぜひご覧になってください。
卓球3Dどこでもピンポンの魅力
卓球3Dどこでもピンポンの魅力は、性能の違うラケットを使い分けて卓球ができるところです。しかも、ラケットにはそれぞれレアリティが設定されており、最初はコモンレアリティのラケットしか使えませんが、コンテンツをクリアしたりガチャをしたりすることで新しいラケットを入手できます。ゲームを始めるとラケットガチャが1回できるだけのゲーム内通貨を持っているので、引いてみましょう。ちなみに筆者はスパイダーショット8STというラケットを入手でき、性能は以下の様になっていて、使った感じではスピンが掛けやすいように思えました。
| レアリティ | UltraRare |
| パワー | メーター4割くらい |
| スピン | メーター4割くらい |
| コントロール | メーター8割くらい |
| スタミナ | メーター5割くらい |
カットショットを打つときのコツ
カットショットを打つときは相手からの球筋を読んで、それをゆっくりなぞるようなつもりでラケットにボールを当てるのがコツです。ただしラケットにボールを当てるときにある程度動いている必要があるようで、画面をコツコツコツと少しずつ滑らせるようにするとカットショットになりません。止まらない程度にラケットを動かしてボールに当ててみましょう。
難易度の高い試合に勝てないときは
卓球3Dどこでもピンポンは、卓球ゲームとしてはCPU側のAIがあまり高性能ではないという欠点があります。実はどのCPUでも上からスライドさせるように打つカットショットは高確率で打ち返すことができません。そのため、自由にカットショットが打てるようになればほぼ負けることはないです。特にバックスピンがかかりバウンドが小さくなるカットショットは、CPUが打ち返せたところを見たことがありません。逆に速度が出るようなショットを連続で出すと、こちらの球筋を学習されて連続で打ち返せるようになってきます。
フリー対戦モードとは
卓球3Dどこでもピンポンのフリー対戦モードとは、合計200ステージ存在する卓球ゲームをCPUと対戦するモードです。EasyとNormalとHardに難易度が分かれており、それぞれの難易度をクリアするとガチャ用のコインとクリアメダルが入手できます。クリアメダルは上位のステージを開放するために使用するもので、各ステージの解放には以下の枚数が必要です。
| 解放ステージ | 必要なメダルの枚数 |
| 101から125 | 180枚 |
| 126から150 | 260枚 |
| 151から175 | 360枚 |
| 176から200 | 470枚 |
ステージモードについて
卓球3Dどこでもピンポンのステージモードとは、卓球ゲームを3点先取の1ゲームマッチするモードです。普通の卓球はもちろんギミックのある卓球台で卓球ゲームをする変わったステージも存在する特徴があります。遊ぶには20分で1個回復するピンポン玉を消費する必要がありますが、広告動画を見るとピンポン玉をもらうことが可能です。短時間で遊べるので時間が無い人にもおすすめで、難易度も少しずつ上がっていきます。したがって、卓球3Dどこでもピンポンの操作に慣れていない人はまずはステージモードで遊んで卓球ゲームに慣れていきましょう。
ワールドツアーモードの魅力
ワールドツアーモードは、卓球3Dどこでもピンポンで11点先取3マッチの本物と同じルールの卓球ゲームができるところが魅力です。プレイヤーは100位から順番に上位のCPUキャラクターと戦っていき、1位になると別のワールドが解放されさらに強いCPUと戦うことができます。また、卓球3Dどこでもピンポンで以下に紹介するレベルのCPUに勝利すると、卓球ゲームで使う新しいラケットをもらえるので、ぜひ上位のランキング目指して遊んでみてください。
| 順位 | 名前 |
| 91位 | デニス |
| 76位 | 彗君宏霖 |
| 66位 | デビッドヴァンマリア |
| 51位 | アムン |
| 41位 | アゴスティーニョ |
| 31位 | ニコラウス |
| 21位 | 黄明明 |
| 11位 | アブダカル |
| 1位 | ソーレンマルコル |
2人対戦モードの遊び方
卓球3Dどこでもピンポンの2人対戦モードは、卓球ゲームの対戦を1台のスマホでできるモードのことです。対戦モードを卓球3Dどこでもピンポンの卓球ゲームを始めると、スマホの画面上半分と下半分に分割され、オフラインで2人で向き合って卓球対戦ができます。使うラケットも選べるので、仲の良い友達や恋人同士で卓球ゲームをしてみてはいかがでしょうか?ただし、スマホだと少し画面が小さいので、本格的に対戦するなら7インチから8インチくらいのタブレットで遊ぶことをおすすめします。
卓球3Dどこでもピンポンの課金システムについて
卓球3Dどこでもピンポンは、ガチャやコンティニューの時に使うゲーム内コインを課金で買える卓球ゲームです。ガチャとコンティニューは1回あたりそれぞれ50枚のコインが必要で、ゲーム内のコンテンツをクリアすることでも入手できますが、以下の料金で買うことができます。おすすめのプランは、470枚のプランを3つ買う方法です。理由はガチャのラケットは30種類あり、被らなければ30回ガチャをするだけで全てのラケットを入手できるからです。もちろん被る可能性はありますが、どんなラケットが出るかをある程度全体像を確認できるので、興味があれば3300円ほど課金してみるのも良いでしょう。
| コイン枚数 | 値段 |
| 100枚 | 250円 |
| 205枚 | 490円 |
| 470枚 | 1100円 |
| 1150枚 | 2580円 |
| 2250枚 | 4900円 |
| 4800枚 | 10000円 |
まとめ
卓球3Dどこでもピンポンは、色々なラケットが使える魅力の卓球ゲームです。基本課金で入手することになりますが、ゲームをやり込めば無料で入手できるので、それほど課金額が高くならないところも魅力的です。また、4つのゲームモードで色々な卓球の遊び方を体験できる上に、難易度も初心者から上級者までいろんな実力の人が満足できるほどのやり応えを感じられるのでぜひ遊んでみてください。
<ダウンロードはこちら>
- 卓球3D どこでもピンポン(Google Play)
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