卓球ゲーム『Ping Pong Fury』はオンライン対戦ができる?特徴や遊び方を紹介

卓球ゲーム『Ping Pong Fury』はオンライン対戦ができる?特徴や遊び方を紹介

1000万以上のダウンロードを記録しているPingPongFuryは、卓球好きを唸らせるような様々な遊び方ができる卓球ゲームとして知られています。そこでこの記事では、PingPongFuryではどんな卓球ゲームができるのか詳細を紹介しています。特に卓球でいろんな人と対戦してみたい人は、オンライン対戦ができるかどうか調査した結果も掲載しているのでぜひご覧になってください。

目次

オンライン対戦ができる卓球ゲーム「Ping Pong Fury」

PingPongFuryでは他のユーザーとオンライン対戦が可能です。やり方はホームの画面左にあるプレイをタップし、アリーナというメニューをタップしてください。すると自動で他のユーザーとのマッチングが開始され、マッチングした相手と対戦ができる仕様になっています。マッチングは獲得ファン数によって決まっており、ファン数は1回対戦で勝利すると上昇し、負けると下がっていきます。そして獲得ファン数が一定値を超えると、上位のリーグに参加することが可能です。

初心者向けオンラインマッチングの遊び方

PingPongFuryの初心者向けオンラインマッチングは、プレイ画面を開き一番左のロンドンというコンテンツで可能です。ロンドンではファン数が300までのユーザーでマッチングを行い、勝つとファン数が30増加し、負けると1減少します。マッチングするには50のゲーム内通貨が必要で、勝つと相手の参加費用50を貰え、負けると相手に参加費用50が奪われてしまいます。

ファン数150以上のオンラインマッチング

初心者マッチングで勝利を重ね、ファンの人数が150人以上になるとベルリンという上級アリーナに参加できるようになります。エントリー費用が250にアップし、試合に勝った時の獲得ファン数も50に増加しています。その分負けたときのファン数の減少も25と大きいというデメリットもあります。

デリーでマッチングするには

PingPongFuryのアリーナ3のデリーでマッチングするには、ファン数が650人を超えている必要があります。ベルリンよりもさらに参加費用が増大し500となっている分、負けたときのファン減少数が55にまで上昇しています。しかし、勝てばファン数が110人増えるので、上級リーグへ行き獲得賞金を増やすチャンスになるというメリットがあります。

ファン数1750で可能なマッチングについて

ファン数が1750人を突破すると、PingPongFuryのリオデジャネイロでオンラインマッチングすることが可能になります。アリーナ4では負けるとファン数が100も減少しますが、勝つと200増加しゲーム内通貨の獲得数も2000になります。PingPongFuryの勝率が5割を突破していないとさらに上位のリーグに進めない難しいランクなので、本当に卓球が得意な人しか参加はできないです。

ニューヨークリーグでマッチングするには

PingPongFuryのニューヨークリーグでオンライン対戦するには、獲得ファン数が3750以上になる必要があります。マッチング相手もここまでリーグを勝ち抜いてきた強豪しか存在しませんが、勝つとファン数を250も増やすことが可能です。エントリー料も2500と非常に多いですが、勝てば5000もの賞金を手にすることができます。初心者リーグの50倍もの賞金なので、それを目的に参加する人も多いのですが、負けるとファン数が125も減少するのでニューヨークリーグで戦い続けるには、相応の卓球の腕が必要になってきます。

マイアミアリーナでオンラインマッチング

マイアミアリーナでオンライン対戦するには、ファン数を6250人以上にして対戦リーグ選択画面の左から6番目のリーグを選択する必要があります。また、エントリー費用の5000円が無ければオンライン対戦することはできず、負けるとファン数が180ずつ減っていきます。マイアミリーグでのオンライン対戦を維持するには勝ち続けてファン数を360ずつ増やすしかありません。

東京リーグでオンライン対戦する条件

PingPongFuryの東京リーグは、ファン数が9850以上にならないとオンライン対戦ができません。またファン数が条件を満たしても15000のエントリー費用が無いとオンライン対戦ができない上に、負けるとゲーム内通貨が15000ずつ減っていきます。ゲーム内通貨は毎日のデイリー報酬でも貰えますが、1日500しかもらえないので足りないときは課金で買う必要があります。

シドニーとドバイとラスベガスで対戦する方法

PingPongFuryのシドニーとドバイとラスベガスからは、ファンの必要数が1万を超え、最上位リーグであるラスベガスに限っては21550人ものファン数が必要です。さらにエントリー費用も非常に高くシドニーは40000で、ドバイは150000、ラスベガスは400000も必要なので一度負けると一気にランクの維持が難しくなります。しかし、トップランカーの人はゲーム内通貨を5億以上にしている人も存在し、連勝記録も300を超えています。

PingPongFuryの特徴的な遊び方とは

PingPongFuryでは勝つために装備をアップグレードできるという遊び方が存在します。装備をアップグレードするには、有料通貨の宝石を使うか対戦に参加してドロップを狙う方法があります。宝石は無料でも毎日10個だけ入手できますが、装備品をアップグレードしていくと宝石の必要数も増えていくので、上位リーグに参加している人は課金で装備品をアップグレードするのがおすすめです。しかし、強い装備品を入手するには上位リーグに参加する必要があり、中にはアリーナ9に参加しないと入手できないものも存在します。また、装備を入手できたとしても強化しないとオンライン対戦で優位に立てなくなるので、卓球ゲームにしてはかなり難易度の高いゲーム性が話題になっています。

テクニックが要求されるPingPongFury

PingPongFuryは、画面をスワイプさせたりタップすることで卓球の玉を打てるのですが、単純に玉を打ち返すだけでは勝つことができません。同じサーブでもスピンサーブやチョップサーブなどが存在し、相手もそれらを繰り出してくるので練習が必要です。そこで役立つのがPingPongFuryのトレーニングモードで、特定の技をとことんまで練習できる遊び方ができます。無料の卓球ゲームとは思えないほど技が多く、筆者も練習してみましたがすごく難しいです。特にカウンタースピンが難しく、トレーニングモードでできても対戦で相手も何を打ってくるか分からない状況でやるには勝手が違い、結局できなくて負けることもざらにあります。

まとめ

PingPongFuryは卓球アプリの中でもオンライン対戦に特化した作りをしているところが大きな特徴です。対戦するにはエントリー費用としてゲーム内通貨が必要で、卓球道具を揃えるためにも対戦が必要だったりと、ユーザーに課金を促すような巧みな作り方に筆者は感動しました。また、対戦するにしてもスピンボールを打つことができるようなテクニックが要求されるので、まずはトレーニングモードで技を安定して繰り出せるようになってからリーグに参加することをおすすめします。

この記事を書いた人

ショウ&ユウカのアバター ショウ&ユウカ 卓球大好き!夫婦

卓球歴20年以上の卓球大好きの40代夫婦です。2人の出会いももちろん卓球!卓球の基本はもちろん選手や大会など、卓球の魅力をお伝えしていきます♪

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