大人数で楽しめるレクレーションは、皆がルールを理解できるように簡単なゲームで遊ぶことが重要になってきます。そんな中でも特にピンポン玉を使ったゲームは、道具を用意しやすいという観点からも注目され尚且つ盛り上がれるゲームが多いです。そこでこの記事では、ピンポン玉で盛り上がれるゲームを紹介しています。子供でも理解できるような簡単なルールなので、同級生とホームパーティを開く予定の人にもぜひご覧になってほしいです。
水でさらに難易度激増ピンポン玉運びレース
ピンポン玉運びレースとは、スプーンでピンポン玉を運ぶ速さを競うゲームです。しかもただピンポン玉を運ぶのではなく、スプーンで運ぶのがポイントです。ピンポン玉を運ぶ速さを競うゲームなので、はやる気持ちがピンポン玉を落としてしまうことも多く、筆者がよく遊ぶルールではスプーンの中に水を入れています。
そのため、スプーンの不安定さだけでなく水の浮力による不安定さで難易度が上がっている特徴があります。なお、ピンポン玉を運ぶものは何でもよくて、スプーンが無かったら定規やペットボトルの蓋でも代用できるので、いろんな物を使ってピンポン玉運びのゲームをやってみてくださいね。
難易度調節が簡単なピンポン玉入れ
ピンポン玉入れとは、ピンポン玉をバウンドさせてコップに入れるゲームです。コップの大きさを変えると難易度を調節できるので、コップに点数をつけて最終的に獲得点数を競うゲームにしても面白いでしょう。
ちなみに用意するコップは紙コップにすると倒れやすくなるので、コップを倒したら減点などのルールを加えるとより難易度が高くなります。反対にガラス製のコップにすると、コップが倒れない反面コップに跳ね返りやすくなるので設置するコップの数を多くすると難易度が簡単になります。
筆者は並べたコップの中央に大き目の鍋を設置して、入ると減点にしたり最低1点入るようなルールで遊ぶことが多いです。
意外と難しいピンポン玉掴みゲーム
ピンポン玉掴みゲームは、筆者が最も難しいと感じているゲームです。筆者が遊んだことのあるルールは、ピンポン玉を油やローションなど滑りやすいものに入れて、それをお箸で掴んで別の容器に入れるというゲームになっています。お箸も長い菜箸や滑りやすいあずき箸にするとさらに難易度が高くなるので、白熱すること間違いなしです。
ただし、ローションなどの粘度が高すぎると本当に掴むのが難しくなるので、ドン・キホーテに売っているようなサラサラのローションで良いと思います。
隠すセンスも問われるピンポン玉探し
ピンポン玉探しとは、家中に隠されたピンポン玉を探すゲームです。冷蔵庫やゴミ箱などはすぐに見つかってしまうので、来客者の靴の中が一番見つかりにくいと思います。まさか自分の靴の中にピンポン玉が隠されているとは思わないでしょう。
あとはカーテンの裏にセロテープなどで貼り付けておくとゲームの難易度が上がって面白いです。個人的に少し面白いなと思ったのは、卵パックの中にピンポン玉を隠す方法です。ピンポン玉の色に似ている卵パックの中に隠すのがポイントで、意外と見つからずに残っていることが多いと感じました。
ルールが自由なうちわ卓球
うちわ卓球とはうちわでピンポン玉を打ち合うゲームのことです。卓球台がないなら家のダイニングテーブルでも遊べます。また、卓球ラケットの代わりにうちわを使っているだけで、うちわが無いなら下敷きや厚紙を割り箸に張り付けてラケット代わりに使うこともできます。個人的にラケットに使うおすすめの道具はパーティで出された飲み物の空き容器です。
特に空き缶の底をラケット代わりに使うと、ピンポン玉の跳ねる方向が予想できなくて面白いと感じました。小さいお鍋やフライパンをラケットの代わりに使うこともできますが、あまり重いものは事故の元になるので、周囲の安全を確認してから遊ぶようにしましょう。
ティッシュ箱と机でできるピンポン玉ホッケー
ピンポン玉ホッケーとは、ティッシュ箱をラケット代わりにして遊ぶホッケーゲームです。エアホッケーの感覚でティッシュ箱をラケット代わりに使い、ピンポン玉を打ち合って相手のゴールに入れるというルールになっています。
ピンポン玉が落ちないようにテーブルを囲う必要があるので、若干他のゲームと比較して開催難易度が高いですが、空きティッシュ箱を分解してガムテープなどで固定すれば簡単にコートができます。
なお、筆者はテーブルの周りに大量の空き缶をガムテープで貼り付けて遊びましたが、白熱するとコートが徐々に壊れてきてしまっていたので、今度遊ぶときはもっと耐久度の高いコートの囲いが必要だと感じました。
肺活量がポイントのピンポン玉落とし
ピンポン玉落としとは、コップに入ったピンポン玉を息のみで出すゲームです。肺活量がポイントとなるこのゲームは参加する年齢層によっては、息を吐きすぎて頭痛になる参加者が続出しますが、コツがわかると意外とすぐに出せるようになります。
ポイントは一気に息を吹きかけて出すのがおすすめで、中途半端な息の勢いでは出すことができません。
なお、肺活量のある人は少しずつ息を吹きかけてコップの中を滑らせるようにして出すのでかなり器用だと思いました。少し難易度が高いと思った人は、中に水を入れるなどしてコップの底を浅くするのがおすすめです。
一番手軽にできるピンポン玉くじ引き
ピンポン玉くじ引きとは、ピンポン玉に番号や当たりなどの文字を書いて、くじ引きのくじにするゲームです。商品を用意しても盛り上がりますが、王様ゲームのようにピンポン玉の数字に合わせた命令を行うというルールでも面白いゲームになりますよ。
ピンポン玉を入れる箱が無い人は買い物の空き袋やエコバックでも良いので、家にあるものでくじ引き箱になりそうなものを探してみましょう。
なお、筆者はくじ引き箱が無かったので、布団の中に隠してその中に手を突っ込み引いてもらう方法でくじ引きをしたことがあります。手頃なバッグなどが無い人はぜひ参考にしてみてください。
まとめ
ピンポン玉ゲームの魅力は、ピンポン玉を買えばあとは家にあるものをアレンジするだけで簡単に楽しく盛り上がれるところです。特にピンポン玉のくじ引きは、レクレーションで使い終わったピンポン玉をそのまま流用できるところが魅力的です。また、ピンポン玉はくじ引きのために文字を書いたとしても、他の競技に影響はないので、次回パーティをやるときにも使えるところもポイントと言えるでしょう。










